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jconsole

名前

jconsole − Java 監視/管理コンソール

形式

jconsole [ options ] [ connection ... ]

パラメータ

options

オプションを使用する場合、コマンド名の直後に記述してください。

connection = pid | host:port | jmxUrl

pid    ローカルの Java VM のプロセス ID。この Java VM は、jconsole を実行しているユーザ ID と同じユーザ ID で実行されている必要があります。詳細については、 「JMX Monitoring and Management
(http://java.sun.com/javase/6/docs/technotes/guides/management/agent.html) を参照してください。

host:port   Java VM が実行されているホストシステムの名前と、その Java VM の起動時にシステムプロパティ com.sun.management.jmxremote.port に指定されたポート番号。詳細については、 「JMX Monitoring and Management
(http://java.sun.com/javase/6/docs/technotes/guides/management/agent.html) を参照してください。

jmxUrl   接続先の JMX エージェントのアドレス。これについては、 「JMXServiceURL
(http://java.sun.com/javase/6/docs/api/javax/management/remote/jmxserviceurl.html) を参照してください。

機能説明

jconsole コマンドは、ローカルまたはリモートマシン上の Java アプリケーションと仮想マシンを監視および管理するためのグラフィカルコンソールツールを起動します。

オプション

−interval=n

更新間隔を n 秒に設定します。(デフォルトは 4 秒)

−notile

初期状態でウィンドウを並べて表示しません。(接続が 2 つ以上ある場合)

−pluginpath  plugins

JConsole プラグインの検索先となるディレクトリまたは JAR ファイルのリストを指定します。plugins パスには、次の名前のプロバイダ構成ファイルを含めてください。
META−INF/services/com.sun.tools.jconsole.JConsolePlugin

これには、 com.sun.tools.jconsole.JConsolePlugin
(http://java.sun.com/javase/6/docs/jdk/api/jconsole/spec/com/sun/tools/jconsole/jconsoleplugin.html) クラスを実装するクラスの完全修飾クラス名を指定する行が、プラグインごとに 1 行ずつ含まれています。
−version

バージョン情報を出力して終了します。

−help

ヘルプメッセージを出力して終了します。

−J<flag> 

jconsole が実行されている Java 仮想マシンに <flag> を渡します。

関連項目

*

http://java.sun.com/javase/6/docs/technotes/guides/management/jconsole.html の 「Using JConsole

*

http://java.sun.com/javase/6/docs/technotes/guides/management/index.html の 「Monitoring and Management for Java Platform

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